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合コンに行ってきた。 いつも通り数合わせな訳だが、あれだけ頼まれては断るのも難しい。 今回のメンツ。 男性陣 テンション高い1 テンション高い2 普通の仕事人間 俺(笑) 女性陣 菓子職人 大学生 服飾販売 あれ?数合わせっていうか男一人多くね?あ、テンション高い2には彼女がいるからか? 場所は薄暗いバー。以前ここに書いたように、出来るだけ第一印象を良くするために笑顔で接しよう。 「あっはははは。ありえなくねー?」 右横には服飾。こんなしゃべり方だが空いたグラスを見つけては注いだり、注文をとったりする気の使いようを見ると悪い子じゃないんだろう。活発なだけで。とは言えだ、こういうタイプが何かダメなのが俺らではなかろうか。気圧されることは間違いない。さぞ笑顔も引きつっていたことだろう。 左にはテンション高い1がいる。このテンション高い1が幹事なのだが、服飾と仲がよい。また、女性側の幹事でもある服飾との間に挟まれるのは非常に居づらい。 ちなみに席はコの字型の座席の上座に服飾、時計回りに俺、テンション高い1、菓子職人、テンション高い2、大学生、普通の仕事人間の順で、対面に大学生、普通の仕事人間が来る形になる。 着席し、まずは乾杯。 自己紹介を始める。 そう言えば東鳩だかカノンだかで自己紹介を普通にするかテンション変えてやるかというのがあったが一発芸の類を持たない高嶺にはそんなことはできず無難に終わる。本名、下の名前が少し珍しいので「珍しいねー」で救われた。その言葉を発したのは服飾。出てきたサラダを分けてくれたのも服飾。服飾が悪い子でないのは間違いない。 「あっはははははマジキモいーっ」 間違い……ない……テンション高い1と服飾は上記のようなことを言い合える仲だ。間に高嶺を挟んでいるが。 「いやーでもテンション高い1は彼氏にはできないわー」 間……違い……ない。 テンション高い2「菓子職人はどこから来たのー?」 「伊勢原の方ですー」 いつものパターンですな。知ってる場所ならその話、知らない場所なら聞いたことあるけど……どんなところだっけ? という流れ。無難だけど相手の調子、タイプを計るには良いのだろう。 服飾「もっと何か質問ないのー?」 視線をテンション高い1に送る。 テンション高い1「ええーと……」 テンション高い2「じゃあ俺が聞くよ」 あれ……この流れは…… 高嶺「じゃ、じゃあ俺が聞くよ!」 普通「俺が聞くよ」 テンション1「じゃあ俺が聞くよ」 テンション2、高嶺、普通「どうぞどうぞ」 テンション1「……じゃあ、どんなタイプの芸能人が好き?」 どんなタイプが好き? じゃないのか? これは珍しくテンション1にしては悪手な気がする。迷う女性陣。 テンション2「俺は北川景子かなぁ」(漢字うろ覚え) さすがアイドル、女子アナ大好きなやつは早いな。これで彼女が居て、それを隠して来てるんだから恐ろしい。 テンション1「俺は戸田恵梨香」 高嶺「堀北真希かなー」 ……こういう時に高嶺テンプレートとして女性なら堀北真希、男性なら水嶋ヒロと応えるようにしている。 一応ドラマやライダーカブトの話くらいは多少出来る。良かった良かった。 ちなみに本当の高嶺の好みは松澤小巻(わたしたちの田村くん)、ティファ・アディール(ガンダムX)である……ていうか、皆さん好きなキャラは誰ですか? とかが普通の合コンは無いのか!? ないですね。 普通「俺はどんなタイプでも」 ……なんで一人だけ泥舟を回避した。まあいいけど。好きな芸能人聞いてもそのタイプと自分が違うと弱冠テンション下がらないか? 珍しいなこんな悪手。ホント。しかも男達がカウンターで答える事になって終了とか。 おおよそは、しばらくすると横の子と微妙に一対一で話し始める。高嶺の右横には服飾。左横にはテンション1。菓子職人に迫るテンション2、そして大学生に迫る普通。 もちろん仕方ないからテンション1に話を振ってそこに服飾が絡むのを見つつちょくちょくツッコミを入れて時間を潰す。 菓子職人「この前ボーリングにここの女子勢で行ったんですよー。あの日調子良くてみんな100超えたんですよー」 テンション2「わー自慢させて自慢させてー」 常套手段だが、自慢話を始める前にこう一言入れるだけで嫌味にならない。さすがだよ。 テンション2「俺最高228だしたことあるんだよー」 菓子職人「すごーい」 テンション2「そこで俺がさ、ボーリング行こうって一行ったらどうする?」 菓子職人え? あはははは」 おお、はぐらかされておる。 テンション2「あれ? あんまり乗り気じゃないなー」 答えを無理に出させずに数瞬の感覚で判断し、軽い感じで終わらせる。そうすることで空気を悪くしないんですね。さすがテンション2、パネーっす。 向かい側を見ると普通が大学生に学校ではどうなの? みたいな普通の名に恥じない普通トークをしている。 俺、針のむしろ乙。 席替え等をしないのはテンション1と普通が今の席を譲りたくないからだろう。ちなみに大学生は運動部系のしっかりした敬語とかを使う子だ。服装もパーカーにジーンズというラフぶり。ちなみに服飾は服飾の名に恥じない、崩したOLみたいな格好だ。菓子職人はヒラヒラしたものが好きらしい。 服飾「あー付き合いてえー」 高嶺「いきなり本音がっ」 急に服飾が言い始めたので正直焦った。この返しは本当に何とかギリギリだ、と思う。 服飾「もうクリスマスだよー」 クリスマス前にカップルできやすい説はどうやら嘘でもないらしい。 テンション1「俺はそういう時はバイトとか入れてたなー」 高嶺「で、あれだろ。同じシフトのやつにお互いさびしいなーとか言うと、いえ、彼と時間が合わなくて。とか言われるんだろ」 テンション1「そうなんだよ。よくわかってるな」 いや、そんな会話をしたことは無い。妄想から弾き出した空蝉な会話だがどうやら共感してもらえたらしい。 この辺りから適当に話を合わせながら頭の中ではどのガンダムが一番好きかとかを平気で話せる合コンの妄想を始める。 気が付くと店を出る時間になっていた。菓子職人は旅行前日なのでここで帰宅。もちろん十分頭数という役を果たした高嶺も帰宅。カラオケに入る一同を見ながら店前に残る高嶺とテンション1。 テンション1「助かったわー。マジでありがとう」 高嶺「これは貸しだからなー」 テンション2「もちろん。任せとけって。これからいけそうなので、看護士合コンと保母合コンがあるから呼ぶわ!」 高嶺「いやまたそれは頭かz」 テンション1「じゃあまたなー」 高嶺「……松澤が出てくるまでの辛抱か……」 この出てくるが”松澤みたいな子が登場するまで“なのか“松澤が三次元世界に出てくるまで”なのかは定かではない。 ただ思うことがある。テンション1はどうも前の彼女を忘れられていない節がある。その影を追っているんじゃないか。そしてテンション2は彼女がいるので元々色々試してみたいくらいの感じだったろう。そして高嶺。こう考えると最初から今回は普通の彼のために行われていたことになるのではないだろうか。 さて次回はあるのか、あればどうなるのか。楽しみなような、面倒なような…… |
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さて久しぶりにモテ話でもしましょうか。 もちろん、ここを見てくださる方々のこと、高嶺自体がモテる話ではないと落ち着いていると思います。だがしかしっ! いやまあその通りなんですけど。 “だがしかし”の使い方。ここでは手前までの文脈をひっくり返す意味ではなく、その後の「後押しの肯定」前のフリです。 なんでこんな話から入ったのかと言うと、モテる人は会話に特徴があると思います。先日話した方は、非常に笑いを作る会話の上手い人で、文尾に一言付けるだけで面白くしてしまう、かなり稀有な方でした。通常そこにツッコミのような解説、快感を付け加えて落ちになるのですが、彼の場合はその後の自分自身による表情などで落とすので、個人でも面白いというレベルの高さ。 とは言え、面白ければモテる。よし明日からオレ面白い! となれれば苦労はありません。 ここ数ヶ月で出会った数人の人間に、なるほどこれがモテるのかと思わせる人がいまして、その後似たようなタイプの人に総じて「なるほど」と思わされました。そしてそれはよく言われる「聞き上手」という人間でした。 かつて見たものは「なんでも肯定してあげる」というのがありましたが、それだと自分の意見は黙殺されていくのか……と思います。 なんでしょう。初対面であればどうしても緊張みたいな感覚があります。その際、彼らはこっちからの話し掛けに対して場合によっては笑顔で返します。今までは余り感じなかったんですが、「話しかける」「会話する」と言うことは多少なりとも不安や心配を伴うんですね。その際に相手が笑顔で返してくれていれば与えられる安息感は計り知れません。その安息感はとても心情的に深くまで届きます。もちろん高嶺は割と真顔でいるのでダメなわけです。 そして、最後まで相手の言葉を聞いた上で自分の話しをする。ですね。よくテレビなどで政治家を呼んで対談させる際に、最後まで聞かずに自分の意見を言い出す方を見ます。あのタイプはダメだと思われます。 上記二つ。これだけで相当変わってくる気配。「ただイケ」な予感を感じた方。高嶺が見る限りそのタイプの人たちは服装こそある程度気をかけていましたが、そんなに容姿一つで困らないというタイプではありません。 よし! モテようぜ! ※ただイケ=ただしイケメンに限る ああ、そうそう。自慢話を始めるタイプにはどう対応するのがベストなんでしょうか。凄い嬉しそうに自分の自慢するのは褒めればいいんですが、「友人、知り合いに有名な人がいる」的な時はどうすればいいんでしょう…… 高嶺「新刊買えなかったなぁ」 「竹箒やっぱすげえな」 高嶺「今や新刊ですら手の届かない存在だよなぁ」 「まあ俺、奈須きのこと知り合いだし。いいんだけどね」 高嶺「 」 ここに入る言葉がどうも難しくて。どれくらいの距離感なのかとか突っ込むと大抵変な浅さでその後の会話がさらに難しくなるじゃないですか…… 何でこんな話しを始めたのかと言うと、こんな会話がありました。 「高嶺さん。クリスマスに男性がもらって困る物ってなんですか? 彼にあげる物の参考にしたいんです」 高嶺「身に着ける物じゃないですか」 「そうなんですか?」 高嶺「相手の欲しい物が自分のセンスと同じとは限らないじゃないですか」 「あ、前にあげちゃったことあります」 高嶺「身に着けるものは、身に着けていないといけない感もありますしね」 「難しいですねー。どうしようかなー」 高嶺「もう裸にリボンで私がプレゼントでいいんじゃねーの?」(そうですねー) 「え? なんですか?」 高嶺「いや、一緒に買い物っていうのもありだと思いますよ」(あ、あぶなっ) クリスマスは、深く、静かに、近づいてきている…… |
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何か細々と欲しい物があるんですが、後数日は金欠です。首が回らない高嶺です。 どうにも9月は昔から気力がそがれがちで、スローテンポな生活をしています。スパロボ的な説明だと気力90くらいな感じ。ファンネルが使えないガンダム系機体なんてっ。 自分をスパロボ系機体に当てはめるとなんだろう。オーラバトラーとかブレンとかのラインではないんですよね。VF系でもなさそうだし。マジンガーやゲッターでもない。オリジナル機体かなー。そこそこ近寄りで中遠も揃っているけど、圧倒的一撃性がなく、一方的に削り逃げできる飛び道具も無い、みたいな。精神コマンドは魂なし。ド根性もなし。必中も無いから集中で近距離武器でボスに命中88%みたいな。自分で図るのは難しいですね。 気力は低いですがマクロスには相変わらず結構傾注しています。どうにもアナタノオトと言う曲が聞く度に泣きそうになりまして。めずらしく詩、曲共に好みなんですよね。他の曲は割と飛ばした歌詞が多いんですが、不意打ち的に親身と言うか素直な歌詞なんです。ここまでだと他のシーンの合間に入ってるだけの曲なんですが、10月のアルバムに入るんだとか。シングルカットでもいけそうですけどね。出たら即買います。あとはwhat bout my star@formoの聞き心地の良さ。同じ曲をシェリルが1人で歌ってるバージョンとアレンジが違って、こっちは2人で歌っています。とにかく出始めのエレキギターと、2番? の片方が普通に歌い、もう片方がハミングなのもかなり聞いてて気持ち良いです。 自分の中ではラストの大まかな予想もあります。どっちのヒロインを選ぶか。もしも自分がこの話を作るなら、三角関係の選ばれない一角に何を与えるかと言う観点で考えると自然と。この選ばれない一角の対処を上手くまとめられるかどうかが三角関係の物語を作る上で、綺麗に終われるかどうかに繋がると思います。ここまでで与えられた物語から裏付けていくのも楽しいです。 あと、人の幸せの方向性ですね。AirやFateみたいに、自分が全てを掛けたものが成就するのであれば、最後が死で終わってもそれは幸せである、と思えるかどうかもちょっと関わりそうですね。 今頃が一番楽しいです。色々な予想、感情が飛び交って。 せめて前向きに見せたいと、夜型の体質を変えてる。っていうTMRの歌詞がありますが、夜型の体質直らないですねー。朝方タイプ、程よく日焼けした肌みたいな感じになればモテますかねー。もしくは夜型だけど音楽を作っている。今からじゃもう無理ですねー。 深夜2時半ごろ、気だるそうにエレキギターを鳴らし、何度も書き直しながら曲を作る。格好良いです。深夜ごろ「そろそろ寝ないと厳しいなー」とか思いつつアニラジを聞いたりアニソンを聞いたりする。格好悪いです。 そうそう、タイプ別モテない理由、というページ面白いですよね。自分は間違いなくタイプ3「内面的未熟」でしょうね。 --内面的に成長するためには「大人になる」事です。自分の身の回りの事はしっかり出来るようにする。やるべき事は逃げずにやる。正しい判断力を持つ。良識を身に着ける。相手の事を思いやれるようにする。自分の人生にしっかりとしたビジョンを持つ。自分を客観的に見れるようにする。など挙げていけば切りがないです。自分の幼稚な部分に気づいて、だんだんと治していければ良いと思います-- だとか。なるほど。 |
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